女性でも加齢臭は油断出来ない

歳をとれば仕方の無い事とはいえ加齢臭は本当に気になります。
朝起きて枕から独特の臭いがしてしまう事もあり、ショックを受けます。
少しでも臭わないように気を付けているのですが、完全に臭いを除去する事は出来ません。
女性でも35歳を過ぎると加齢臭が出て来てしまうのです。

しかし加齢臭に気を遣うのも疲れてしまいますから対策方を自分なりに調べました。
まずは基本である事の清潔を保つ事です。
加齢臭の原因である「ノネナール」という物質は水に溶けにくく、洗っても落ちにくいので非常に厄介です。
ただシャワーで洗い流す程度では全く効果がありません。
きちんとお風呂に入って温まり、毛穴を広げてから石鹸で丁寧に日常的に洗わなければなりません。
洗うポイントは首の後ろ、耳の後ろ、肩や背中が中心です。

次に気を付ける事は食生活です。
動物性脂肪やお酒なども加齢臭を悪化させる原因となります。
それに喫煙も加わると加齢臭は止めようもありません。
野菜を中心とした食事を心がければ加齢臭も軽減するはずです。

最近は加齢臭を防いだり予防するアイテムがドラッグストアで売っているようです。
もし、生活をきちんとしていてもまだ気になるようでしたら、加齢臭専用のアイテムに頼るのもいい事です。

特定の部分から臭いを発する

実は、加齢臭はある特定の部分が臭いのです。その部分を洗わないから汚れが蓄積して、臭い匂いを発します。
ですから、その部分を意識して丁寧に洗えば匂わなくなります。その部分とは、両耳の後ろ側です。
考えてみたら、両耳の後ろ側は意識しなければ洗わない部分ですね。
お風呂に入ったとしても当然ですが、耳辺りまで浸かる人はいません。

年齢を重ねれば重ねるほど髪は薄くなり、シャンプー自体おざなりになります。
シャンプーで後ろ髪を洗っても、両耳の後ろ側は洗ったことにはならず清潔とは言えない状態です。

ですから、加齢臭だからと言って年齢のせいにするのは止めて、今一度全身丁寧に洗っているか考えた方が良いです。
今から丁寧に耳の後ろ側を洗ったり、全身を洗えば加齢臭を断つことが出来ます。

そして、耳の後ろ側には香水や、臭いのあるスプレーをかけないでください。汗と交わって強烈に臭くなります。
基本的には、臭いのあるものを体につけない方が良いです。汗の匂いはしなくてもその匂いで臭いと言われることがあります。

あとは、食生活を肉中心から魚や野菜中心の食生活にシフトします。それだけで加齢臭はもちろん体臭が減って、汗をかく量まで減るはずです。