日本人は実は体臭が臭い!? 対策アイテムを上手に使って加齢臭を防ぐ。

もともと、体臭が弱いと言われる日本人ですが、実は日本人男性の約9割がデオドラントを必要とするレベルの体臭をもっているそうです。そう、日本人男性は かなり臭いんです。確かに、電車やエレベーターの中で、「く、臭っ…」と感じる経験をしたことのある人は少なくないはず。一方で、自分のニオイには“慣 れ”もあり気づきにくい傾向がありますが、最近の男性は自分の体臭にとても気をつかい、夏場だけでなく、マナーとして1年中ニオイケアが欠かせないものと なっているようです。

人間の汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の2種類があり、脇の下などにあるアポクリン腺から出る汗は、脂やタンパク質、アンモニアなどニオイの原因成分 を含んでいますが、発汗時はほとんど無臭とされています。しかし、無臭のはずの汗が、細菌に分解されることで「分解臭」が発生し、さらに、皮脂が汗の鉄分 で酸化され、ツンとする「酸化臭」も発生します。つまり、汗を放置することがニオイの原因となるのです。また、健康な“良い汗”は、サラサラとしています が、汗腺の機能が鈍ると、ミネラルと水分がいっしょに排出され、ベトベトして蒸発しにくい“悪い汗”となってしまいます。“悪い汗”は雑菌が繁殖してニオ イの原因となるので、注意が必要です。

そんな男のニオイ(とくに加齢臭)対策には次のようなアイテムがあります。王道といえるのが、スプレー、ロールオン、スティック等<体につけてニオイを抑 える>アイテム、<拭いてニオイを抑える>シートタイプ、徹底洗浄でニオイをもとから絶つ<洗ってニオイを抑える>アイテムと、さまざまな対策アイテムが あります。自分にぴったりのアイテムを見つけて、しっかりニオイ対策を行いたいですね。

姪っ子に言われたショックな一言

私は41歳です。そして妹の子どもに3歳の可愛い女の子がいます。とてもかわいくて、もう3歳ならば自分で歩いたり、走るくらいなのですが、この姪っ子は人一倍甘えっこですぐに抱っこをせびります。

妹はそれで腰を痛めてしまったので、私が代わって抱っこをすることも多いのですが、この前に抱っこした瞬間にショックな一言をいわれました。それは「なんか臭い」ということです。私はその日、仕事が終わって実家に向かったために入浴をしていませんでした。

確かに仕事でも少しは汗をかいていたと思います。しかし自分では何の臭いも感じません。そろそろ加齢臭が出る頃だと思って、デオドラントなどにも気を使っていたつもりです。

それなのに、姪っ子に臭いと言われたことがショックでした。そして妹に原因を探ってもらうことにしました。なんと原因は首筋でした。私は比較的顔面から背中にかけて汗をかくことが多いのですが、それも原因の1つでしょう。また時々首に巻いたタオルが臭いと思うこともあり、それも加齢臭の始まりだったのかもしれません。

そんなショックな出来事をえてからは更にデオドラントや制汗剤を使用して気を付けるようにしています。そして姪っ子を抱っこするときには、なるべくお風呂の後とかにしています。

加齢臭は、生活習慣で変わってくるかもしれません。

現在45才の私の彼も、出会った当時は、例に漏れず、年齢からくる加齢臭が、かなりキツイ方でした。

というのも、二年くらい前の話になりますが、彼が、ヒートテックの下着を購入したのですが、サイズが小さかったようで、私にくれました。
しかし、私はそれをそのまま衣装箱の奥に閉まっておいたようで、一年後、箱を開けるまで、その存在を忘れていました。
冬がやってきて、衣装替えをしようと箱を開けると、中から間違いなく彼の強烈な加齢臭が。
多分、彼は一度袖を通したものの、サイズ合わなかったので、洗濯することなく私に渡したのしょう。
結局、箱の中に一緒にしまっておいた私の洋服のほとんどに、臭いが移っていたので、洗濯し直しました。

そんな彼ですが、一年くらい前から、体調がぱっとしない理由で、アルコールと煙草をやめ、そのうち大好きな肉もあまり口にしなくなりました。
いつのまにか、主食は玄米、魚と野菜中心の食生活にガラッとかわり、ウォーキングや自転車通勤など運動も心がけるようになり、その頃から、加齢臭が薄くなったように思います。
生活習慣で、加齢臭は改善できるのだなぁ、と感じました。
ただ、彼の加齢臭が好きないので、これ以上薄くなって欲しくない、というのが私の本音です。